皆さんは豆菓子がどうやって作られているかご存じですか?身近な食べ物でも、意外と作り方までは知らないものです。こちらでは、お客様に私たちのことを知っていただくために、私たちの製品がどんなところで、どういう風に作られているかをご案内して参ります。
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●豆菓子ができるまで●
保管 選別 粉巻き 焙煎
原材料の落花生は低温倉庫に保管され、一定の温度・湿度で管理されています。 機械選別は粒を揃える為に、手選別は異物を取り除く目的で実施しています。 回転する通称「タライ」の中で豆菓子のサクサク部分となる寒梅粉を豆に巻きつけます。 粉巻きした豆を、上下にガスバーナーを備えた専用の煎り機で焙煎します。

味付 乾燥 冷却 袋詰め
回転する味付け用機械に煎り上がった豆を入れ特製のタレをかけて味をつけます。 100℃近い熱風を通した機械の中にタレをかけた豆をくぐらせ、乾燥させます。 熱乾燥機から出てきた温かい豆を冷却し、豆同士が固まらないようにほぐします。 完成した製品を袋詰し、お客様の手元に届くような格好になります。

雀の卵や珍々豆の作り方を、天ぷらのように油で揚げていると思っている方も多いようです。実際は、通称「煎り機」と呼ばれる焙煎用の機械で煎り上げているのです。また、味付けも豆をタレの中につけていると思っていたという方が結構いらっしゃいます。実際に見て、聞いてみないとわからないものですね。