皆さんは豆菓子がどうやって作られているかご存じですか?
身近な食べ物でも、意外と知られていない職人のこだわりや製造の裏側。
お客様に私たちの想いをお届けするために、自慢の工場をご案内いたします。

FACTORY TOUR

工場をご案内します

01
保管

原材料の落花生は低温倉庫に保管され、一定の温度・湿度で厳重に管理されています。

02
選別

機械選別で粒の大きさを揃え、熟練の手に選別で厳しく異物を取り除いていきます。

03
粉巻き

回転する通称「タライ」の中で、サクサクとした食感の決め手となる寒梅粉を丁寧に巻きつけます。

04
焙煎

粉巻きした豆を、上下にガスバーナーを備えた専用の煎り機で香ばしく焙煎します。

05
味付

回転する味付け機へ煎り上がった豆を入れ、秘伝のタレを絡めて味をしっかり染み込ませます。

06
乾燥

100℃近い熱風が通る乾燥機の中に豆をくぐらせ、旨みを閉じ込めながら均一に乾かします。

07
冷却

熱乾燥を終えた豆を急速冷却し、粒同士が固まらないよう丁寧にほぐしていきます。

袋詰め
08
袋詰め

完成した豆菓子を1つずつ大切に袋詰めし、出来立てのおいしさをお届けします。

「雀の卵」や「珍々豆」は油で揚げていると思われがちですが、実は専用の「煎り機」でじっくりと香ばしく煎り上げています。また、味付けも漬け込むのではなく、職人の技で絡めて仕上げています。
長年守り続けてきたこだわりの製法で作られた豆菓子を、ぜひご賞味ください。